受講上の注意

科目区分による出欠・公欠ルールの違い

共通教育科目 基礎教育科目・専門教育科目・資格課程科目
受験資格を
有する条件
各講義・演習・実験実習及び実技について
週1回各期開講科目 欠席回数が7回以下 欠席回数が4回以下
看護学科は、別に定めている。
通年開講科目及び週2回開講科目※1 欠席回数が15回以下 欠席回数が8回以下
看護学科は、別に定めている。
開講形態が上記以外の科目については、別途受験資格に係る欠席回数を公示する。
ただし、資格取得に必要な科目については、別途定めることがある。
授業公欠※2 な し あ り
試験公欠※3 な し あ り

※1共通教育科目に通年開講科目はありません。
※2令和4年度は、授業公欠制度を停止しています。
※3共通教育科目に定期試験はありません。

新型コロナウイルスに関連した授業欠席の取り扱い

新型コロナウイルスに感染、あるいは新型コロナ濃厚接触者になった場合、発熱等の新型コロナウイルス感染症の疑いがある状態を理由として対面授業を欠席する場合で、自宅で課題等に取り組める健康状態であれば、事前に科目担当者へ連絡し、課題について指示を受けてください。その課題の提出により、授業内容が理解できていると判断されれば「出席扱い」となります。

科目担当者への連絡方法は科目担当者によって異なるため、授業の初回に必ず確認しておきましょう。欠席を申し出た場合の代替え措置の内容や方法については、科目担当者の指示に従ってください。

新型コロナウイルスに感染、あるいは新型コロナ濃厚接触者になった場合、発熱等新型コロナウイルス感染症の疑いがある状態のいずれの場合も、科目担当者へ連絡する前に、健康サポートセンターへ連絡してください。

受験資格(成績評価資格)
受講している科目で成績評価を受けるには、一定回数以上の出席が必要です。その基準を満たしているとき「受験資格がある」といいます。ただし、受験資格があっても成績が不合格の場合は単位を修得したことにはなりません。
授業公欠制度
共通教育科目については、授業公欠の取り扱いはありません。
また、令和4年度は授業公欠制度を停止しています。
授業公欠制度に代わる授業欠席届
共通教育科目については、授業公欠の取り扱いはありません。したがって、公欠制度に該当する事由によって授業を欠席した場合、出席扱いになることはありません。
科目担当者へのマナー
①授業を行う科目担当者について

科目担当者には、本学専任の教員と非常勤の教員がいます。また、非常勤の教員は本学に常時登学している訳ではないため、すぐに連絡がつくとは限りません。そのこともよく踏まえて、特にマナーを守った行動をお願いいたします。

②科目担当者への質問について

対面で授業を実施する科目については、授業の際や授業前後に積極的に質問を行いましょう。また専任教員についてはオフィスアワー制度が設けられていますので、活用してください。遠隔で授業を実施する科目については、本来は毎週のペースで講義を受ける授業であることを踏まえて、即答を求めるような姿勢を取らないように注意しましょう。

メール送信時の注意

共通教育科目では、所属学科と異なる学部学科の学生が集まって受講するため、下記の①~⑤を確認してから送信してください。

①科目担当者に送るべき内容か

ファイルが開けない、Google Formsが開けない、資料が閲覧できない場合、まずはICTヘルプデスク(help@mwu.jp)に相談しましょう。PCとスマートフォンのどちらを利用しているのか、スマートフォンでもiPhoneかアンドロイドかで、若干操作に違いが出てきます。ICTヘルプデスクに尋ねてみてください。

②時間帯は適切か

18時~翌朝9時に送ることは避けましょう。夜間や早朝のメールを避けることは、ビジネスの世界や世間でも一般的です。また9時~18時に送った場合でも、「すぐに対応」とはならないことがあります。SNSとは異なることを知り、時間的に余裕を持って相手に質問を送りましょう。

③必要事項を入れているか

件名に、科目名、所属学科・学年・クラス・出席番号・氏名を入力してください。

④具体的な表現になっているか

「用件」を簡潔に書きましょう 。
例)(科目名)を受講している(学科・学年・クラス・出席番号・氏名)です。
第〇回の課題について質問があり、連絡致しました。

先生に「何の件なのか」すぐに伝わるように心掛けましょう。

⑤気をつけよう!つい送ってしまいがちな例

つい送ってしまいがちな例として下記があります。
例1)すみません、開けません!どうすればいいですか?
例2)アクセス権限がありません、と出ます。
このような操作に関することはICTヘルプデスクに連絡して、解決しましょう。
他にも
例3)「提出がうまくいっているか、確認してください。」
操作した手順の確認は、科目担当者では対応していません。学生向けマニュアルをよく読み、ICTヘルプデスクに相談し、操作不安を解消してください。